Category: "IT全般, 外国文化" , Tags: China Unicom, iPhone, wifi, 中国, 聯通
10/30日に中国で正規版iPhoneが発売されました。
値段は、
Apple StoreでiPhone3G 8GB 4999元, iPhone3GS 16GB 5880元, iPhone3GS 32GB 6999元(もちろん本体のみ)
China Unicomで先払いの通話料と本体価格込みでiPhone3G 8GB 5999元, iPhone3GS 16GB 6999元, iPhone3GS 32GB 7999元
海外メディアにも、海外版iPhoneが4000元程度で入手できるのに、一番安い8GBのもので4999元、しかも国の法律上の問題でWifiの搭載なしではあまり魅力がないのでは、とか言われていましたがどんなものでしょう。
iPod touchで快適にネットを利用してる私としては、やっぱりWifiがあってほしいと思うんですが。。
さて、威锋网(weiphone.com)が入手したばかりのiPhoneを分解してみました、という記事を見つけました。
http://d1.it168.com/show/27572.html
これによると、見た目には水貨版(外国版、中国正規版ではないもの)と変わらないBROADCOMのチップが搭載されている、とのこと。spec・型は分からないので、Appleがこれからのものに採用する新しい型なのか、China Unicom用に作ったWifiなしの特別仕様のものなのか断定できないが、実はWifi自体は付いていてbluetoothが後から利用できるようになったようにいつかWifi機能が開放されたらいいなと。
そんなことが書いてありました。
でも、そもそもChina Unicomは3G対応の機種なら自社のネットワークの利用はできると発表していて、つまり水貨iPhoneも使えるということなんですけどね。
では中国の水貨iPhoneってどんなんだ?ということで次回は私が目撃したものについて書いてみます。
…あんまり期待しないでください。


