# フリーソフトウェアの効力
Category: "ビジネス全般" , Tags: ソフト, フリー, 宣伝, 有料, 無料, 製品, 評価
先日からiTouchの利用の話などを書いていましたが、触り始めてから、無料のソフトウェアをいくつかダウンロードして遊んでみました。
あまり仕事的な使い方はしないので、ゲームを入れてみようと思ったのですが、できれば無料のものをと探していたときに、レビューの内容もかなりいいものが見つかりました。
パズルゲームで、問題をたくさん設けているタイプのものでしたが、フリーバージョンで恐らくは有料バージョンの半分近くの問題を出しているのではないかなというものでした。
まぁ、有料バージョンでも価格は非常に安く、買っても特に気にならない値段ではあるのですが、それにしてもその気前の良さというか思い切りの良さに好感が持てました。
そこで色々考えました。
ソフトウェアの無料バージョンを出すことの意味って?
- 他のソフトウェアを売るための宣伝・集客ツール
- 有料バージョン(製品版)の購入に繋げるための評価のため
- 技術の頒布
- 営利目的がない、なんらかの情報(自分のことも含む)とかの公開のため
こんなものかな?
ふむ、そうですよね。
では、営利目的があったとして、フリーバージョンから製品購入に踏み切られるのは何が判断基準となるのでしょう?
- もちろんそのソフトが目的を適えていて、使えて使いたいものであること
- 価格が購入者にとって適当であること
- なんだか分からないけど好感が持てること
これはプライオリティ順ですが、私だったらこんなところかなと思います。
でも仕事なんかで使うものであるんだとしたら、実は一番最後の「好感が持てる」っていうのが一番大事かもしれないです。
例え仕事で使うんだとしても、開いて気持ちのいいものがいいなぁと思ったりします。
なんて色々考えるきっかけになった例のゲームですが、その会社はまだその1つしか製品を出していないみたいなので、頑張って欲しいなと思いました。
あ、うちの会社も同じでした。。。


