# EIN取得への道-その3
Category: "DB-Tracklayer 開発, IT全般" , Tags: App Store, EIN, IRS, W-8BEN
前回までで大方の書き方について触れたので、今日は細かいこと。
個人事業主の方は手続きを自分でされることと思いますが、会社組織だと、責任者として署名する人とは別の人が担当することがあります。
権限を持つ人に依頼されて手続きを代行するときに書かないといけないのがss-4の下欄の方にあるThird Party Designeeの欄です。
ここは、手続きを代行する人の名前、電話番号、ファックス番号を書きます。
別に難しいことはないです。
全部書けたらファックスなり電話なりでこのフォームを送ります。
ちなみにどこに送るかは、インストラクションにあります。実はss-4フォームとは別に、IRSではEIN取得のためのインストラクションをpdfで配布しています。
その名もInstructions for Form SS-4。
そこに外国から送る場合の電話/ファックス番号などの情報が記されています。
現時点(2009年6月)では
電話:215-516-6999
ファックス:215-516-1040
です。
そうそう、外国からコンタクトする場合はフィラデルフィアになるんですが、時差があることをお忘れなく。
いや、当たり前なんですが、直前まで忘れてました。でもアメリカとは半日近い時差があるんですよ。いったい何時に連絡取れって言うんだ?と思ったんですけどね、向こうの営業時間がものすごく長いんですよ。現地の時間で朝の7時から夜の10時まで開いてたんじゃないかな。
なので日本で朝一で手続きすれば、何とか向こうの営業時間が終わる直前に話せるかもしれません。
でも向こうが、もう帰りたいなー、だるいなーとか思ってるかもしれないそんな時間にかけたくないじゃないですか。機嫌悪かったりしたらいやだな、と。下手な英語で何回も聞き返したりなんかしたら電話切られそうじゃないですか。それでねらい目は現地時間の朝10時~11時かなあと思ってかけました。
電話番号は当然国際識別番号010、アメリカの国番号1をつけてください。マイラインとかの登録を済ませてない人は各種電話会社の設定によりますが、国際電話のための接続番号をつける必要があるようです。0033とかそういうの。うちは必要でした。
ま、そんなこんなで頑張ると、無事9桁の番号を教えてくれます。
ほんと振り返れば手続き自体は簡単でした。
次はw-8BENにとりかかります。


