# EIN取得への道-その2
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前回からの続きです。 引き続きEIN取得の方法です。今回はフォームの書き方。
しつこいようですが、株式会社であることを念頭に置いて書いてます。個人はまた違うので。
IRSのサイトから申請書類であるform SS-4をダウンロードしてきます。pdfファイル形式ですが、直接入力できるようになっています。
以下は記入項目です。(2009年6月時点)
1.Leagal name of entity 名前 (会社なら会社の名前。登記上の英文名)
2.Trade name of business (ビジネス上の表記が1と違う時、屋号やブランド)
4a. Mailing adress 郵便物を受け取る住所、私書箱などもここにあたる。 番地、町
4b.同上。 市町村、都道府県、郵便番号、国
5a,5b.会社の所在地。上記と異なる場合に書いておく。必要なければ空欄でよい。
6.county and state where principal business is located ビジネスを展開しているところ。Japan でよい。
7a. Name of principal officer, general partner, grantor, owner, or trustor 責任者(社長)の名前。
8a. LLC(合同会社)でなければここはNoにチェックを入れて、8b, 8cは空欄。
9a. Type of entity 株式会社なので、ここはcorporationを選択。後ろの部分は空欄でよい。
9b. Name the state or foreign country where incorporated 法人化した国。 Foreign contryの欄にJapan
10.Reason for applying 申請の理由。Compliance with IRS withholding regulations にチェック。
11.Date bussiness started or acquired. ここはinstructionでは書かなくていい欄でしたが、担当してくれた人が、送ったファックスを読み上げて確認してくれた時にその日の日付を勝手に入れていたので、(適当!)フォームを書いた日付とかでいいんではないでしょうか。
18.1番で示された団体が、今までにEINを申請、もしくは取得したことがあるか。うちの場合はNo。
フォームの最下欄に、「この文書をきちんと見直して、自分の知識の及ぶ限り正しい情報を書きました。」という内容の文言にサインをします。
Name and title ローマ字で、代表となる人の名前。うちは社長。
Signature ここはサインです。クレジットとか、そういうときの署名。そしてDate 日付。英語表記で。日付が先です。年は後。
ちなみに、この手続きをサインされるprincipal officerにあたる人がやるんなら、別にこれから言うことは関係ありません。
でも今回のように、別の人が窓口になってやる時必要なのが、署名する時の少し前にあるThird Party Designeeの欄です。
その話はまた今度。


