Category: "DB-Tracklayer 開発, 開発" , Tags: 画面設計
事業の企画が終わった後は、しゃちょーは大変だったわけですが、私は少ししてからWEBサイト構築のための設計を始めました。
といっても、社内SEの経験しかない私は、プログラマーに伝えるための設計書を作ったことがありません。
開発SEに伝えるための資料と、プログラマーに作りたいものを伝えるのでは全く違うと言ってもいいぐらいです。
少し前から開発の業務委託を受けた際の納品物の統一のため、開発関係のドキュメントの雛形を作成していたのですが、大方のフォーマットは決められても、やはり開発するものによって必要な情報が違い、ほぼフォーマットは決められないのだなということを今ヒシヒシと感じます。
私の経験の殆どはユーザー企業のC/S型システムの企画と導入、運用サポートだったわけですが、やっぱりWEBベースのシステムというのも、基本的には同じとはいえ、画面の遷移であったり、イベント内容の表現方法がやや違うように感じました。
そう、WEBアプリってなんか簡単そうに見えるんですよね。
実際にはそういうことじゃないと思うし、同じはずなんですが、設計書の重々しさが違うというか。
話が逸れましたが、今回はWEBサイトの開発で以下のドキュメントを並行して作成しています。
・サイト概念図
・画面レイアウト(詳細設計に近い内容)
・画面一覧
・画面遷移図
・業務フロー
サイト概念図は先行で作りましたが、他は少し作っては「あ!これが必要。ここを検討しないと次のことが書けない・・・」なんて言いながらドキュメント間を行ったり来たり。
この後、DBを持つ必要がある場合は、DBのデータ設計もするのかもしれませんね。
まだ見えていないことが多く、何を作ればいいかは手探りですが、来月上旬には目処をつけないとね。。。


