Category: "DB-Tracklayer 開発, 開発, 雑感"
と、表題に書きましたが、何を書いていいのやら。
とりあえず、今回開発することになったDB-Tracklayerの企画立ち上げ時に作成した事業企画書(計画書かな)を作成したときのことを少し書いてみようかと思います。
新規の事業(企画)ということで、全体図や狙い、特徴などを初めて見る人にでも興味を持ってもらえるように、更に専門的、業界的な知識のない人も見る気にさせる事業企画書ということで、以下のことを非常に意識しました。
- ストーリーを持たせる
- 文字ばかりにしない(表・図を適度に入れる)
- デザイン性と書き方の統一感を忘れずに
2と3は分かりきったことなのでいいとして、1について少し。
個人的に4~5年前から、ストーリーというのは仕事をしていく中で特に人に話すときには必要なことだと思うようになりました。
やっぱり起承転結があると聞き手にとっては「分かりやすい->説得できる」ことになると思います。
もう少し分解すると
- 起-語ろうとするモノや事柄の説明
- 承-語ろうとすることについて、どうしてそれを語ろうと思うのかを冗長でないように
- 転-自分の語っていることに対しての懸念事項や弊害になること
- 結-総合してどうするのか
という感じでしょうか。
後はとにかく本当に簡潔に、でも丁寧に、相手の立場になって、でも自分の立場は忘れずに。
こんな感じで事業企画書を作成しました。
過去に作成した障害報告にしても、システム改修案にしても、みんなこんな感じで考えていたような気がします。
しかし分からないことも多く、たくさんのことを調べましたが、まだ不明なことはたくさんです。
誰か会計教えてください。。。


